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【勉強会レポート】2014.11.08 放射線測定会

2014年11月9日日曜日


■ 2014.11.08に開催された勉強会の様子をレポートします。

◇ 場所 さいわいプラザ
◇ 事前告知ページ   http://www.sokuteikai.com/2014/11/blog-post_3.html

◆ 前半 放射線の基礎知識
◆ 後半 ワークショップ 今すべきこと

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初参加の方も多く、様々な意見や考え方が飛び交う会となりました。




今回、中越市民防災安全士会様の協力で、安全大学受講中の皆様にも参加ただきました。

福島原発事故から3年半。放射線による意識の薄れは、否めません。しかし、このように新たな参加者を迎えるということで今後の指標になるような勉強会になったように感じます。

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冒頭で、自己紹介を含めて、何について学びたいのか?どのような情報を求めているのかについて、質問させていただきました。

その内容
  • 屋内退避で十分なのか
  • 高齢避難者について
  • 過剰被ばくをしない方法
そこで、この点について、答えがでるような形のワークショップを行いました。

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ワークショップ 
ワールドカフェ方式

問1 もし、一週間後に柏崎刈羽原発事故が起こったとしたら
問2 もし、JustTimeで事故がおこったとしたら

結論として

問3 個人でするべき原発防災対策について
問4 行政で取り組んでほしい行政対策について

■ 個人
ヨウ素剤
移動手段
情報受信の手段
屋内退避常備品
家族の避難先
避難先の備蓄

家族一緒に避難の原則

■ 行政

正しい情報
誤った情報の訂正
訂正できるだけの学びをしてほしい
スピーディーの情報
町内会に測定器やヨウ素剤をくばってほしい
町内会は、頼るべきじゃないと通達してほしい





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このワークショップを通して感じたこと

長岡市民放射線測定会は、2つのことを主軸として活動を行っています。
  1. 福島原発事故で起こった様々な問題を語り継ぐ
  2. 放射線災害が起こった際の市民防災
今回の新たにもう一つ重要な要素があることに気がつきまいた。福島原発事故で起こった様々な問題の検証と解決への取り組みです。

  • 被ばく自動車が中古市場に氾濫している事実
  • 被ばく地域の線引きによる格差

同様の放射線災害が起こった場合にも、起こりうる問題について検証と解決に向けた取り組みをする必要性を感じました。
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今回の勉強会を元に、さらなる活動につなげていく予定です。

最後に、放射線測定会に寄せられたコメントです。

放射線測定会に関する要望と提供

☆要望
  • 原発事故時の放射線検出に対する避難は、自宅で大丈夫?
  • どの様に防げるか知りたい。
  • 環境・食品中の含まれる放射性物質の今後の推移
  • 測定することにより、現状を知るデータ(信頼できる)の開示
  • 信頼にたる測定器があれば
  • ふるさとで住み続けるために、安全について考えたい
  • 災害時の対応(特に原発)を学びたい
  • 長岡市が直面する問題は何か知りたい

☆提供
  • 放射能を防ぐ方法を伝えたい。
  • 長岡市が直面する問題の情報提供ができるか?
  • 自身が安全であれば地域コミュニティの為の企画提供可

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