- 日々の継続的な空間放射線データの蓄積
- 空間放射線データの推移による放射線災害の早期情報共有
- 測定条件や環境による空間線量の傾向調査
先の福島原発事故において、事故以前のデータがないことが一つの問題になっています。放射線は、平時より日常の中にある自然現象の一つなのです。そのため、事故以前のデータがないために、実際の被害状況の把握が極めて難しい現状なのです。
また、このシステムによる測定データが、即原発事故に結びつくものでもないのです。気象状況、測定環境によって大きく変動するのが放射線測定なのです。
■ 空間放射線量共有システムについて
このシステムは、簡易測定器であるエステーの卵型簡易測定器を使い測定をします。その後、そのデータをインターネット上の専用入力フォームに入力して送信。そうすると、5分後くらいにグラフに反映されるというものです。
使用する測定器は
です。
協力していただける方には、無料で写真と同型の簡易放射線測定器を無料で提供しております。
現在、長岡市の方だけ協力していただいています。
■ 当会では、測定協力者を随時募集しています。まずは、お問い合わせください。
恐れ入りますが、下記入力フォームより、その旨添えて連絡をいただけませんか?
のちほど、担当よりメールにて返信させていただきます。
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